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『トラジはききょうの花ーーある「李さん一家」のものがたり』を刊行します
李銀子/著 奥田直美/寄稿 ISBN 978-4-910751-07-8 2026年10月31日発行 発売予定日2026年10月31日 紹介 一度読んで忘れられなかった 銀子さん 1980年から 今まで ずっと。 ――斎藤真理子 わたしたちは、不均衡な言葉の川をみずからの言葉をもって泳いでゆく。見えない不均衡を見よう。自分自身を生き抜きたいという欲望を恐れず抱こう。 ――奥田直美 いまわたしを「ぎんこ」という名で呼ぶ人はだれもいない。常に本名を名のり、呼んでもらっている。その歴史は自分のものであり、わたしたちの子どもが、名前を使い分けるという時代をくぐりぬけることなく、自分を認識し、生きていくこと。それは尊く、〈二世〉であるわたしの獲得した生でもある、と思う。 ――本書より 「わたしの〈ものがたり〉は日本に生まれ育ったことからはじまる」。「ぎんこちゃん」と呼ばれていた少女が、なぜ李銀子(イ・ウンジャ)を名乗るようになったのか。〈在日〉の家族の歴史、北朝鮮に渡った姉の記憶、そして韓国ソウルへの留学と伽倻琴とともに歩んだ日々。朝鮮半島と日本のあいだか
9月29日


シリーズ〈声は流れる〉を創刊します
シリーズ〈声は流れる〉 創刊のことば 声は流れる。土地から土地へ、時代から時代へ、人から人へ―― 韓国、日本、そのあいだで活躍する女性作家たちの本を刊行します。 異なる言語、文化、社会が交わる十字路に立ち、 ひとりの女性として、ひとりの表現者として、 「生きる」ことに向きあうことばを届けます。 境界を越えて心と心がつながる、希望の場を生みだすために。 第一弾は『トラジはききょうの花――ある「李さん一家」のものがたり』李銀子/著 奥田直美/寄稿。 2026年10月下旬発売予定です。
9月29日
2025年9月27日


友情についての上映会~月が二つ寄り添って朋
『朋あり。太鼓奏者 林英哲』伊勢真一監督 2004 『ここのこえ~藤やんと西やん』久保田テツ制作 2024 10/27(月) 13時 開場、13時半~ 開演 入場料(1日券)1,000円 高校生以下と介助者2名まで無料 予約不要...
2025年9月22日
2025年9月20日
1/18㈰ 文学フリマ京都に出店します
2026年1月18日(日)文学フリマ京都に出店します。 1/18(日) 11:00〜17:00開催 会場: 京都市勧業館みやこめっせ 入場無料 文学フリマとは?: https://bunfree.net/attend/ 詳細:...
2025年9月19日
文学フリマ大阪 – 2025/9/14(日)にて販売
文学フリマ大阪 – 2025/9/14(日)にてハザの本を販売します! サウダージ・ブックスのブース【 せ-79】 において、ハザの本を販売します。ぜひお越しください。 開催:2025年9月14日(日) 時間:12:00〜17:00 (最終入場16:55)予定 入場料無料...
2025年9月8日
2025年9月5日
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