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NPOココペリ121/ハザ(Haza)上映会 2026Ring!Ring!Ring! 隣と輪になって――在日/わたしたちの記憶と地域のものがたり
戦後半世紀の在日史を記録に残した呉徳洙(オ・ドクス)監督は、半生をかけて在日の広場を作ろうとし、『自転車でいこう』の李復明(リ・プーミョン)さんは生野や東成の人たちを巻き込み、笑顔の輪をつくる。伽耶琴(カヤグム)の演奏家・李銀子(イ・ウンジャ)さんは、親子で韓国文化を学び楽しむための「ノリパン(遊び場)」を名古屋に作った――。 今年の上映会のテーマは、すぐそばにいる人との出会いによって生まれ、拡がっていく「輪」です。ぜひ出会いの豊かさを発見してください。 出版部門ハザ(Haza)では、韓国と日本のあいだで活躍する女性作家たちの シリーズ〈声は流れる〉を刊行します。 その第一弾となる李銀子著『トラジはききょうの花』には、著者が二十代の頃より様々な雑誌に寄稿したみずみずしい詩やエッセイに加え、百年にわたる家族の歴史「ある「李さん一家」のものがたり」を書き下ろし収録。 今回、書籍の刊行を記念して、イベント第2部では著者によるトークと詩の朗読、歌唱を行います。皆様どうぞお誘いあわせのうえ、ご来場ください。 ーーーーー 日時:2026年11月1
10月23日


『トラジはききょうの花ーーある「李さん一家」のものがたり』を刊行します
李銀子/著 奥田直美/寄稿 ISBN 978-4-910751-07-8 2026年10月31日発行 発売予定日2026年10月31日 紹介 一度読んで忘れられなかった 銀子さん 1980年から 今まで ずっと。 ――斎藤真理子 わたしたちは、不均衡な言葉の川をみずからの言葉をもって泳いでゆく。見えない不均衡を見よう。自分自身を生き抜きたいという欲望を恐れず抱こう。 ――奥田直美 いまわたしを「ぎんこ」という名で呼ぶ人はだれもいない。常に本名を名のり、呼んでもらっている。その歴史は自分のものであり、わたしたちの子どもが、名前を使い分けるという時代をくぐりぬけることなく、自分を認識し、生きていくこと。それは尊く、〈二世〉であるわたしの獲得した生でもある、と思う。 ――本書より 「わたしの〈ものがたり〉は日本に生まれ育ったことからはじまる」。「ぎんこちゃん」と呼ばれていた少女が、なぜ李銀子(イ・ウンジャ)を名乗るようになったのか。〈在日〉の家族の歴史、北朝鮮に渡った姉の記憶、そして韓国ソウルへの留学と伽倻琴とともに歩んだ日々。朝鮮半島と日本のあいだか
9月29日


シリーズ〈声は流れる〉を創刊します
シリーズ〈声は流れる〉 創刊のことば 声は流れる。土地から土地へ、時代から時代へ、人から人へ―― 韓国、日本、そのあいだで活躍する女性作家たちの本を刊行します。 異なる言語、文化、社会が交わる十字路に立ち、 ひとりの女性として、ひとりの表現者として、 「生きる」ことに向きあうことばを届けます。 境界を越えて心と心がつながる、希望の場を生みだすために。 第一弾は『トラジはききょうの花――ある「李さん一家」のものがたり』李銀子/著 奥田直美/寄稿。 2026年10月下旬発売予定です。
9月29日
2025年9月27日


友情についての上映会~月が二つ寄り添って朋
『朋あり。太鼓奏者 林英哲』伊勢真一監督 2004 『ここのこえ~藤やんと西やん』久保田テツ制作 2024 10/27(月) 13時 開場、13時半~ 開演 入場料(1日券)1,000円 高校生以下と介助者2名まで無料 予約不要...
2025年9月22日
2025年9月20日
1/18㈰ 文学フリマ京都に出店します
2026年1月18日(日)文学フリマ京都に出店します。 1/18(日) 11:00〜17:00開催 会場: 京都市勧業館みやこめっせ 入場無料 文学フリマとは?: https://bunfree.net/attend/ 詳細:...
2025年9月19日
文学フリマ大阪 – 2025/9/14(日)にて販売
文学フリマ大阪 – 2025/9/14(日)にてハザの本を販売します! サウダージ・ブックスのブース【 せ-79】 において、ハザの本を販売します。ぜひお越しください。 開催:2025年9月14日(日) 時間:12:00〜17:00 (最終入場16:55)予定 入場料無料...
2025年9月8日
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